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サロン開業コラム

エステのフランチャイズ経営は成功するのか?

2018/11/19

エステのフランチャイズ経営

エステのフランチャイズに興味を持つオーナー様の本音は「フランチャイズ経営って本当に成功するの?」ということではないでしょうか。個人でサロンを経営する場合とどんな点が異なるのか、個人サロンのメリット・デメリットと比較しながら考えてみましょう。

個人サロンのメリット

まずは、個人でエステサロンを経営するときのメリットを見ていきます。起業を考えたことのある方であれば、一度をイメージしたことがあるのではないでしょうか。

自由度が高い

個人でサロンを開業する最大のメリットは、自分が思い描くサロンを好きなように組み立てられるという自由度の高さです。コンセプトやターゲット、メニューや価格、機器の導入や人材に関するすべてのことを自分の意思で決められます。

自分のペースでできる

ペース配分も自由自在です。今月はキャンペーンをはって新規顧客をゲッドしよう、来月は繁忙期に備えて人材教育に力を入れようなど、サロンを効果的に継続させるための事業戦略もオーナー様自らが行います。

ロイヤリティーなどが発生しない

フランチャイズに加盟した場合、一般的にはフランチャイザー(フランチャイズ本部)に対して加盟金やロイヤリティーを払うことになります。個人経営であればそれらの費用は発生しません。売上金のすべてをオーナー様の采配で使うことができます。

個人サロンのデメリット

続いて、個人サロンのデメリットを見ていきましょう。メリットとデメリットは相反の関係にあります。自分自身に置き換えて考えてみてください。

経営手腕が問われる

独立してサロンを出店するということは、経営者になることを意味します。経営者には経営の知識や手腕が求められることを忘れてはなりません。お金や人の動かし方はもちろん、美容業界をはじめ、健康・リラクゼーション・整体などの各業界の動向など、確認して実行すべきことはたくさんあります。

集客ノウハウが必要

個人サロンを開業した当初、一番の悩みのタネとなるのが集客です。多くの集客ツールの中から自サロンに合ったものを選び、費用対効果を考えながら広告を出していくためにはそれ相応のノウハウが必要です。誤った集客方法を選べば集客できないだけでなく、大切な資金を無駄に失うリスクがあります。

経営計画を組むのが大変

ビジネスには経営計画が必須です。経営計画は、世の中の動きと数字を連動させて、そこに自サロンの体力を踏まえて組んでいきます。初めて起業する方にとっては、とくに難しい作業のひとつかもしれません。

独自メニューを考えるのが大変

サロンのメニューは、集客と収益に深く関係する大事な要素です。自サロンの独自性と、お客様が求めていることの両者を反映する必要があります。あわせて利益率も確保しなければなりません。お客様を呼べて、売上も上がるメニューを考えるのに苦労するサロンが多いことも理解しておきましょう。

フランチャイズ経営のエステ開業のメリット

それでは、フランチャイズに加盟するメリットはどんなところにあるのでしょうか。ここでは3つに絞ってご紹介していきます。

フランチャイザーが提供するサービス

集客がしやすい

フランチャイズが支持される大きな理由が、サロン経営で最大の難関とも言える「集客」をカバーしてくれる点にあります。実績に基づく効果的な集客方法で、個人では出せない規模の広告や、サイト検索でヒットしやすい広告をコンスタントに出すことが可能です。

メニュー考案の手間がかからない

集客力と収益性に優れたメニュー考案は、フランチャイザーが得意とすることのひとつです。他店舗をリサーチしたり、新しい機器を導入してみたりといった試行錯誤を繰り返す手間や負担を省けます。

経営ノウハウが学べる

そして何より、経営ノウハウを学べる点が最大の魅力です。成功実績を基にした独自のシステムと経験で、安定してサロンを運営できるサポートを受けられます。

サロンを経営するにあたり少しでも不安を感じる方は、ぜひエイチフォーにご相談ください。全国60店舗以上展開する人気脱毛サロンの経営ノウハウを提供し、安心してサロン経営を続けられる充実の支援制度で、一人ひとりの活躍を応援していきます。

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