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サロン開業コラム

フランチャイズエステの開業資金はいくら?

2018/11/26

フランチャイズエステの開業資金

フランチャイズでエステサロンを開業するときは、どのくらいの資金を用意すべきでしょうか。今回は、気になる開業資金について、未経験の方にもわかりやすく解説します。開業時に必要な自己資金の目安は300〜500万円ですが、やり方次第で100万円以下でも開業可能です。

開業時の自己資金の目安は300~500万円

失敗のリスクを少なくし、事業をより早く軌道に乗せる手段のひとつがフランチャイズ契約です。そのフランチャイズでサロン開業を目指すオーナー様が確保する自己資金は、平均して300〜500万円と言われています。個人サロンと異なるのは、加盟金、保証金、研修費などが必要となる点です。それぞれ数十万円ずつかかるため、資金調達はそれらも踏まえて行います。

実際にかかった資金

では、実際の開業時にかかったお金はどのくらいなのでしょうか。想定通りだった、あるいは高くなってしまったという方と、意外と安く抑えられたという方がいるようです。両者のちがいを考察してみましょう。

300~1,000万円

実際にかかった資金の総体は、目安平均の300万円から、多い方で1,000万円というオーナー様が多いようです。予算が上回った理由として、差別化のために内装にこだわった、フランチャイザー(フランチャイズ本部)へ支払う金額が膨らんだ、ということが考えられます。

100万円未満

一方、300〜500万円を用意したけれど、実際は100万円もかからずに開業できたオーナー様もいます。この場合は、高額になってしまった方と逆のパターンで、内装費を極力抑えた、フランチャイズの契約料が安かったという理由が考えられるでしょう。金額だけ見ても、内装の仕方とフランチャイザーの選定はかなり重要。ご自身の資金計画に合わせて、開業準備は慎重に行うようにしましょう。自宅の一室を使用して開店できるのであれば、家賃0円でスタートできます。

どんな費用がかかる?

それでは、具体的にどんな費用がかかるのでしょうか。ここでは、選び方次第で金額に大きな差が出る3つをご紹介します。フランチャイザーを選ぶ際の参考にしてください。

ロイヤリティー

フランチャイズのロイヤリティ
フランチャイズ契約は、フランチャイザーがもつブランドや独自の運営ノウハウの提供を受ける対価として、フランチャイジー(加盟店)がロイヤリティーというお金を支払う仕組みになっています。ロイヤリティーの算出方法は大きく分けて、売上や粗利益の数パーセントを支払う歩合制と、毎月一定額を支払う定額制の2パターンです。それぞれ4〜6%、3〜6万円が相場となります。ロイヤリティーの率や額が低いから良いフランチャイズとは一概に言えません。そのロイヤリティーに見合うシステムが整っているか、自分にとってどのくらいのメリットがあるかという点で判断するのが望ましいでしょう。

機器の導入代

開業資金の中で、大きな割合を占めるのが機器代です。エステ機器を購入する場合の相場は、痩身マシンで60〜300万円、脱毛マシンで200〜400万円、美顔器で80〜400万円と、機器のグレードによってかなりの差が生じます。フランチャイズの場合、これらの機器をレンタルやリース契約で利用するケースが多く、月々一定額の金額を数年にわたって支払う仕組みです。毎月の経費に組み込んで収益がどの程度出るか、収支のシミュレーションをしてみましょう。

内装費

店舗内装費も高額費用になりうるコストです。物件によって異なりますが、一般的には少なくて20万円、ある程度かけた場合で200万円ほどかかると言われます。フランチャイズの場合は、フランチャイザーに決まった店舗仕様があれば、それに則った内装工事が必要です。また、仕様する什器や備品などにもルールがある場合があるため、契約前に必ず利用規約の条件をチェックしましょう。

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