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サロン開業コラム

業務用脱毛機器のレンタル・リース契約

2018/09/11

業務用脱毛機のリース・レンタル

「業務用脱毛器を購入したいけれど資金が足りない」というときに役立つのが、レンタルやリース契約です。初期費用を抑えて機器を導入できるというメリットがありますが、デメリットはどんなところにあるのでしょうか。レンタル・リース契約の概要と、メリット・デメリットをわかりやすく紹介します。脱毛サロン、エステサロンなどを運営しているけど気になっているなんて方はぜひ注目です!

脱毛マシンのレンタル・リースの相場と購入価格の比較

業務用脱毛器は美容機器という種類の中でも高額です。その相場は200〜400万円となるため、現金一括購入できる人が少ないのが現状ではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、初期費用をぐっと抑えられるレンタルやリース契約です。気になる費用感をみてみましょう。

まず、リース料金は「脱毛機器の本体価格×リース利率」となり、月額費用は一定です。リース期間は通常3〜7年で、リース料率は脱毛機器の耐用年数、支払い回数などで決まってきます。

一方、レンタル料金は貸し出す会社によってさまざまです。利用期間はレンタル会社によりますが、1ヶ月程度の短期から可能。その代わり、月々の支払いはリース料金よりも割高になります。

リースとレンタルの違い

リースとレンタルは、どちらも「借りる」という性質を持っているため混合しやすい契約です。改めて、それぞれの制度の特徴を確認しましょう。

リースとは?レンタルとは?

リースとは「リース会社が機器を購入し、それを利用者に有料で貸し出す」という契約です。簡単に言うと、自分の代わりにお金を出して商品を買ってくれた相手に対して、一定期間をかけてその代金を支払っていくというもの。そのため、リースには中途解約という概念は存在しません。

レンタルは、レンタカーやレンタルDVDに代表されるように、必要なタイミングに借り、然るべき期限に返却するというものです。レンタル期間は比較的短いスパンを想定しているため、スポット的に取り入れたい機器に向いています。

リースのメリット・デメリット

リースの最大のメリットは、まとまった資金がなくても最新の脱毛マシンを導入できることです。また、所有権はあくまでリース会社にあるため固定資産税がかかりません。デメリットは、一括購入するより総額負担が大きくなること、所有権はリース会社にあるためリース期間が終わっても自社の資産にならないことです。また、前述のように原則として中途解約はできません。諸事情があってどうしても解約したいときは、残存リース料相当分の解約金・違約金を支払う必要があります。

レンタルのメリット・デメリット

レンタルのメリットは、都合の良いときに解約できるという気軽さです。使ってみて気に入らなければ解約し、また別の機器をレンタルすれば問題ありません。デメリットは、借りられる機器が新品ではないこと、ラインナップに限りがあることなどが挙げられます。

業務用脱毛器を選ぶポイント

リース・レンタル契約のメリット・デメリットが理解できたら、次は商品選びです。数ある脱毛器の中で、自サロンに合うものを見つけるにはどこに着目すべきでしょうか。ここでは、もっともポピュラーな光脱毛器に焦点をあてて解説していきます。

コストのバランス

ランニングコスト

脱毛器は本体価格以外に、1ショットいくらかかるかという、ランニングコストも重要です。1ショットあたりの相場は0.1円〜1.5円ほどと言われており、一般的に本体価格が安いものは1ショット価格が高い傾向にあります。そのためコストを考えるときは、本体価格、1ショットあたりの価格、想定施術回数(ショット数)の3つのバランスを見て判断するようにしましょう。

効果と顧客満足

「短時間で結果を出したい」というのがお客様の願いです。そのため効果を考えるときは、脱毛マシンの照射スピードと照射能力がポイントになります。連射機能が高い場合は出力が下がるリスクも考えられるため、そのあたりも注意して見てください。また最近は、フェイシャルケアやバストアップ、ボディトリートメント機能を搭載したマシンも登場しています。希望に応じてこうしたケアも提供し、脱毛効果にプラスして満足を提供するのもサロン運営の戦略の一つです。

トラブル時のアフターフォロー

機器が故障したときの対応と保証内容は必ず確認しておきたいポイントです。定期的にメンテナンスがあり、電話での相談窓口がしっかりしているメーカーはいざというときも安心できます。最近は保守に限らず、集客ノウハウや業務効率化など、サロン運営にかかわる講習を行うメーカーもあり、とくに開業間もないサロンには心強い味方となるでしょう。

その他、気になるポイントをまとめてチェック!

・日本製(国産)か海外製か
・人気の脱毛マシンか?
・施術の時に痛くはないか?
・肌に安全な機械か
・返金保証、保証期間、保険の確認
・全身何カ所に対応しているか
・男性(メンズ脱毛)のヒゲもできるか
・一つだけでなく何種類も調べたか?

※業務用脱毛機器は各メーカーから様々な機種が出ています。それぞれ特徴があるので現在の自分のサロンにとって必要な種類をじっくり選ぶのがベストです。万が一、種類が多すぎて困った場合は、実際に使用するスタッフなど、現場の意見を取り上げるのも◎。

無料レンタルで機器の性能を試そう

機器を一括購入できる資金が用意できる場合、機器の購入を検討することもあるでしょう。その際は、無料レンタルサービスを活用することをおすすめします。無料レンタルサービスとは、納得したうえで購入できるように、販売側が無料で機器を貸し出すサービスです。痛みを感じるか、照射面積はどうかなど、実際に使わないとわからない点を色々と試してみましょう。もちろん使ってみてイマイチだと感じた際は返却が可能。サロンにとっては大変ありがたいサービスです。

脱毛サロンにおいて脱毛器は、経営を左右する重要なアイテムです。導入にあたって不安を感じるオーナー様がいらっしゃいましたら、ぜひ当社にご相談ください。「回転率の上げ方」「売れるメニューの作り方」「目標実現までの成功事例」などなど、エイチフォーのキレミカFCは、全国に60店舗以上展開する大手脱毛サロンの経営ノウハウで、皆さまのサロン経営をサポートいたします。

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